作り手のご紹介


【 AyakoSasaki porcelain 佐々木綾子 】


兵庫県尼崎市出身
京都精華大学で陶芸を専攻。
青年海外協力隊員としてブルガリア・トロヤン陶芸高校に赴任。
帰国後、陶芸家のアシスタントを経て独立。


佐々木さんに、日々の制作の中で大切にしている想いをうかがったところ
『私たちは土や金属などの自然からなる素材を用い、
日々の暮らしの中で手に取り、または身に着けることのできる道具を
手仕事により製作しています。
「やきもの」とは、土石や金属を焼成することにより、
「美しさ」「驚き」「パワー」など、様々な表情をみせる奥深さをもったもの。

暮らしに寄り添ったミニマルデザインでありながら、
人が抗うことのできない自然が作り出す美しさを常に受け入れ、
大切にしていきたいと思っています。

ものづくりに携わる中で、緻密な計算と繊細な仕事の中に、常に遊び心を持ち続け、
素材の持つ可能性を信じ、楽しみ続けることを目指しています。』
とおっしゃっていました。


佐々木さんの作品は
自然界に馴染みそうな優しいニュアンスカラーが特徴で、
釉薬の名前も『スミレ』『ミモザ』『ピーチ』など
植物の名前が付けられています。

日常にすっと馴染んで、
使う度にほっと心が安らぐような作品ばかりです。

お客様の生活に取り入れていただければ幸いです。

〔 AyakoSasaki porcelain 佐々木綾子さんの器はこちら 〕

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